訪問鍼灸たかコラムCOLUMN

2022.12.07 訪問鍼灸たかコラム

パーキンソン病になると小さな動作になっていくのは??

パーキンソン病では大半の方に音声・構音障害が出現するとされています。

特徴としては小声、声の高さや大きさの抑揚の乏しさ、不正確な構音、かすれ声、

ガラガラ声などです。

これは実はパーキンソン病の特徴である筋強剛や固縮、姿勢異常などが

影響しており、胸郭が大きく動かないことに伴う肺活量の低下や

のどが声の出しにくさに関係しています。
声が出しにくいのも身体の筋肉や姿勢が関係していたんですね。

 

☆セルフストレッチ☆

 

まずは体の準備をすることが1番大切です。
①まず姿勢をまっすぐに整えます。
椅子に深く座り、骨盤を起こし背筋を伸ばしてあごを引きかかとは床につけます。
②首を前屈・後屈・左右運動をおこなった後、大きく首をゆっくり回します。
③肩はすくめる-おろす、回す、息を吸いながら両手を上に伸ばして万歳し、ゆっくり息を吐きながら両手を下し力を抜きます。

 

お体を柔軟にした後に呼吸の練習に入っていくと効果的です。

発声は喉が締まったような感じになりやすいですがお腹から声を出すような気持ちで

行ってみて下さい。

 

📍当院の施術者は
全員、国家資格保有の鍼灸師です*

📍当院では
*鍼灸施術

*徒手施術
*機能訓練等、
を行っています。

筋拘縮や関節拘縮を鍼灸で取り除きつつ
手技により血流をよくすることで
筋肉の緊張緩和を促すなど、
患者さまのコンディションに応じて機能訓練も行っています。

📍鍼灸治療はWHOの治療効果が認められた治療法です。

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